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品質方針

基本方針

『品質を守る』、『工程を守る』を基本方針として、プロジェクト推進体制をとっています。

法令・規則の遵守はもとより、お客様の現在および将来のニーズを理解して要求事項を満たし、期待に応えます。

マネジメントシステムの運用によって得られる品質が継続的に改善されるように努力を続けます。

品質管理推進

品質管理を行ううえで、『設計図書の管理体制』、『検査の徹底』、『第三者検定の徹底』の3つを徹底して推進しています。

設計図書の管理体制

案件推進におけるフェーズとして主に『設計フェーズ』と『製作フェーズ』の2種類があります。
設計フェーズでは、プログラムを製作するために必要な設計図書を作成して機能の可視化、プログラム構造の可視化、画面の可視化などを行います。
設計図書を作成後に社内レビューを行い、問題のないことを確認したうえでお客様へ承認申請を行います。
お客様の承認返却後に確定図をお客様に提出します。
お客様に確定図の提出後、製作フェーズに移り製作に着手します。

 

品質管理推進

品質検査の徹底 / 第三者検定の徹底

製作完了後は検査に必要な検査要領書を作成します。
単体試験、結合試験をPL(プロジェクトリ-ダー)が行います。
PLのチェック完了後に品質管理部による第三者検定を必ず実施します。この検査に合格するとお客様立会検査が行われ、お客様の承認後に出荷します。

 

品質検査の徹底 / 第三者検定の徹底

品質管理ポリシー

オーネストの品質管理ポリシーは、産業界において最も手間のかかるといわれている医薬業界のCSV対応ができる内容を社内基準としています。設計から現地納入まで行っており、その手順や手法はCSV対応として特別に準備しているものではありません。確かな品質をお客様にご提供しています。

 

品質方針についての詳細は、カタログ『オーネストの品質管理手法』に記載しています。

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